
一般社団法人かいふく
社会との繋がりを取り戻す、幅広い支援活動
一般社団法人かいふくは、社会的に孤立しやすい障害者や依存症回復者、ニート、受刑者、退所者など、幅広い対象者に対して社会との繋がりを再構築するための支援を行っています。私たちの支援は単なるサポートに留まらず、就労機会の提供や居場所づくり、生活支援、薬物防止や回復に関する講師派遣、そして回復プログラムの実施を通じて、一人ひとりが自立し、新たな未来を切り開くお手伝いをします。

依存症の支援プログラム
Addiction Recovery Support
薬物、アルコール、ギャンブルなど、依存症に苦しむ方々が再び健康な生活を取り戻すために、カウンセリングやグループセッションを提供しています。同じ悩みを持つ人々が集い、互いに支え合いながら回復を目指す「自助グループ」の活動を通じて、前向きな生き方を見つけるための学びや気づきを得ることができます。依存症の苦しみから抜け出し、社会復帰へ向けた第一歩を私たちと一緒に踏み出しましょう。

就労支援で社会復帰応援
Employment Support
就労支援プログラムでは、職業紹介や就労訓練を行い、対象者が再び社会と繋がるための支援を提供します。企業との連携により就労機会を創出し、一人ひとりの状況に応じた職場での実習や訓練を実施。これにより、仕事のスキルを身につけるだけでなく、社会人としての役割や自己肯定感を取り戻すことを目指します。仕事を通じて自信を持ち、前向きな生き方を取り戻すためのサポートを行います。

安心して話せる居場所
Safe Place & Community
社会との繋がりを失った人々や孤立した人々に、安心して過ごせる「居場所」を提供しています。日々の生活で感じる不安や孤独を少しでも和らげるため、食事会や合宿、アウトドア活動などを通じて、メンバー同士の交流を深め、心を休められるコミュニティを形成しています。また、就労支援や生活支援を組み合わせることで、ただの居場所にとどまらず、再び社会へと踏み出すための環境を整えています。
理事紹介
西銘 宜彦
Nisime Yoshihiko
牧師 保険業
メッセージ
ホームレス支援、子ども食堂のボランティアに関わって来ました、私自身希望のない人生を送っていました破産寸前まで追い込まれましたが教会に行く事で生きる希望が与えられました。若い人も年老いていても希望を持って欲しい失敗しても、失敗しても諦めないで欲しい、社団法人かいふくは希望を与える場所になります。
メディア掲載歴[沖縄タイムス]https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/34254

長尾 伸也
Nagao Sinya
牧師 トライクコーヒーハレルヤオーナー
メッセージ
薬物、アルコール、ギャンブルに溺れ、三度刑務所に服役。最後の服役中に教会の牧師に助けられ、聖書を読み立ち直った経験を持つ。 その他に経験豊富な相談員、依存症を克服した人や闘っている真っ最中の人もいます。一緒に回復の道を歩みましょう!
メディア掲載歴[沖縄タイムス]https://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/438204

一般社団法人かいふくの支援の流れ
お問い合わせ・相談
まずは電話またはメール、もしくはホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。ご相談内容に応じて、専門スタッフが対応いたします。初回の相談では、現在の状況や希望する支援内容についてお話しください。
TEL:090-3794-6043(西銘)
TEL:070-9137-0535 (長尾)
初回面談・ヒアリング
スタッフと対面またはオンラインにて面談を行い、詳しいお話を伺います。面談では、支援を受ける方の状況や悩み、希望する支援内容を確認し、一人ひとりに合った支援プランを検討します。
内容
依存症回復支援、就労支援、居場所の提供など、支援プランの提案。対象者が安心して話せる環境で進めていきます。
支援プランの設定と開始
面談結果をもとに、個別の支援プランを作成します。支援プランには、依存症回復のためのカウンセリングや自助グループへの参加、就労支援プログラムの内容、居場所での過ごし方などが含まれます。ご本人やご家族と相談しながら、無理のないスケジュールを組み立てます。
プラン例
依存症支援:回復プログラム、自助グループ、個別カウンセリング
就労支援:職業訓練、職場見学、就労サポート
居場所:日々の活動内容、食事会、交流会など
定期的なフォローアップであなたに寄り添います
支援プログラムを進める中で、定期的なフォローアップを行います。現在の状況や気になる点、プランの進捗についてお話を伺い、プログラムの内容を見直したり、支援の充実を図ります。途中での変更や不安なことがあれば、いつでもご相談ください。
フォローアップ内容
定期面談、電話やメールでの相談対応、進捗確認、プログラムの見直しなど。
アフターサポート
繋がりに終わりはありません。あなたの問題が解決した後も、定期的な連絡や相談対応などを通じてアフターサポートを行います。
アフターサポート内容
仕事の定着支援、生活支援、追加のカウンセリングや相談対応、コミュニティへの参加の継続など。
寄付のお願い
あなたのご支援が、誰かの未来を変えます。
私たち一般社団法人かいふくは、地域社会において就労支援、グループホームの運営、介護サービス、さらにはフードバンクやハウスクリーニングサービスを通じて、さまざまな困難を抱える方々の生活を支援しています。
現在、私たちは以下のような取り組みを行っています。
- 就労支援事業:就労が困難な方に対して、職業訓練やスキルアップの機会を提供し、働く力を育てています。
- グループホーム事業:障がいを持つ方や高齢者の方が安心して暮らせる住まいの提供と日常生活のサポートを行っています。
- 介護サービス事業:地域の高齢者や障がいをお持ちの方が、日常生活を自立して送れるようサポートしています。
- フードバンク事業:生活困窮者の方々へ食品を無償提供し、栄養面での支援を行っています。
これらの活動は、地域社会全体の力で支えられており、皆様の温かいご支援が活動の大きな原動力となっています。
寄付金の使い道
いただいた寄付金は以下のような用途に使用されます。
- グループホーム施設の改修、メンテナンス費用
- 介護サービスで使用する医療・介護機器の購入費用
- 就労支援のための職業訓練プログラムの充実と運営費用
- フードバンク事業での食品購入や配送の費用
これらの用途を通じて、より多くの方々の生活を安定させ、持続的なサポートが可能となります。
ご寄付方法
ご寄付は以下の方法で受け付けております。
銀行振込
銀行名:琉球銀行 支店名:城間支店
支店番号:321
口座番号:普通 622133
名義:回復グループ 会長 西銘 宜彦
よくある質問
- 一般社団法人かいふくとはどのような団体ですか?
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一般社団法人かいふくは、就労支援、介護支援、グループホームの運営、フードバンクなどの活動を通じて、地域社会の生活の質を向上させることを目的とした非営利団体です。障がいを持つ方や高齢者、生活困窮者を対象に、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指して日々活動しています。
- どのような支援を受けることができますか?
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一般社団法人かいふくでは、以下のような支援を提供しています。
フードバンク事業:生活困窮者の方々へ食品を提供し、栄養支援を行っています。
就労支援:職業訓練やスキルアップ講座を通じて、就職に向けたサポートを行います。
介護支援:高齢者や障がいをお持ちの方に対して、日常生活の支援および介護サービスを提供しています。
グループホームの運営:住まいの提供と生活支援を行い、自立した生活を支援します。
講師派遣:薬物防止や依存症からの回復に関する講師派遣を行っています。
- どのような方法で相談や支援の申し込みができますか?
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電話でのお問い合わせ:平日9:00〜18:00の間に、098-123-4567までご連絡ください。メールでのお問い合わせ:info@kaifuku.or.jp まで、いつでもお問い合わせください。ウェブサイトからの申し込み:ウェブサイト上の「お問い合わせフォーム」よりお申し込みいただけます。
- どの地域で活動を行っていますか?
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一般社団法人かいふくは主に沖縄県中南部を中心に活動していますが、周辺地域や広域的な支援も行っています。地域の課題やニーズに応じて、柔軟に対応していますので、お困りの際はご相談ください。
- ボランティアとして参加することはできますか?
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はい、ボランティアの参加は大歓迎です!就労支援や介護支援、フードバンク事業など、さまざまな活動でのサポートを募集しています。ボランティアとして参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは電話でご連絡ください。